アマゾン熱帯雨林の
違法伐採により
先住民族の生活が脅かされているという。
21世紀になってもなお、外部との接触を持たない民族がいるということに改めて驚いている。
サバイバル・インターナショナルによると同様に外部との接触がない部族は地球上に100以上あるということだ。
サバイバル・インターナショナルのWebサイト 1969年に設立されUKに本部を置く団体で、スペイン、イタリア、
ドイツなどに支部がある
世界82カ国にサポートを擁し、世界各地の少数民族の保護活動を
行っている
アマゾンの森林伐採はもうずいぶん前から問題になっている。
近年バイオ燃料ブームで燃料用穀物栽培用地確保のため、さらに森林伐採が加速されているというニュースは記憶に新しい。
この森林伐採が環境破壊だけでなく、そこに住む先住民の生活を直接的に破壊し始めているということに強い憤りを感じる。
伐採された樹木の行き着く先が日本ではないことを願うばかりだ、
それにしても、このような新たな先住民族発見のニュースが世界に飛び交うと、コンタクトを試みるメディアが必ず出てくるに違いない。コンタクトされた瞬間から彼らの生活破壊が始まる・・・
そっとしてあげておいて欲しい。