マグロ乱獲はクジラの二の舞?



マグロは好きだけれど、食べなくても別にどうということはない。

クジラ同様に日本バッシングのネタにならないよう、日本は積極的に動くべきだろうね。

養殖マグロがどれほどの規模になってきているのかわからないが、率先して漁獲高制限をしたり、養殖技術の供与などを実施していくべきではないかと思う。

タグ:マグロ
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彼女らは何を食べて生きているのか

こういう抗議行動を面白がって報道するのをやめたらどうだろうか。




鶏を虐待と言うけれど、鶏をどうしたら虐待になるんだろう。

食肉として処理される動物はすべからく、絞め殺されて羽や毛、皮などを剥ぎ取られてバラバラにされるわけだが、それ以上の虐待というものがあるのだろうか。

鶏の虐待の意味もわからないし、半裸で抗議する意味も全く理解できない。

真面目に動物愛護に取り組んでいる人は大勢いるはずだ。
そんな人達はこのような抗議活動をどう思っているのか聞いてみたい。






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優先順位などありはしない

こんな空気の中で4年に1度のスポーツの祭典を行ってはいけないのではないかと改めて思う。



中国は「先進国こそ率先して温室効果ガスの削減すべきだと」と主張していると書かれているが、これは誰かが率先してやったら自分もやるという類の問題のではない。
明らかに誤った、的外れな主張だ。
これほどひどい環境汚染の現実がありながら、他国に対して率先しろなどと言っている場合だろうか。

そもそも、有人ロケットを宇宙へ飛ばしている中国が先進国と言うこと自体に違和感を感じる。
中国は軍事大国でもあるはずだ。

先ずこの環境汚染を改善するために、最大限の努力をしなくてはならない。
宇宙開発や軍備の増強など即刻止めて環境汚染の改善に資金をつぎ込むべきだ。



中国政府はオリンピックに向けて大気汚染の元凶となっている工場の操業を一時中止するよう要請したという報道もあるが、間に合うのだろうか。
こんなよどんだ空気の下で記録を競う選手の姿を見たくない。


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消えて無くなる氷の行方は?


今夏、北極点付近の氷が消えて無くなるかもしれないという。



あまりピンと来なかったのだが、有史以来北極点の氷は一度たりとも消えたことが無かったと聞けば、大変なことになったものだと思う。

そういえば今朝だったか、イヌイットの子供たちを紹介する写真をテレビで見た。
半袖を着てカメラに向かってほほえんでいる写真だ。
何年か前の同じ場所で同じ季節の子供たちの写真も紹介されたが、子供たちはふーどの付いた防寒着を着ていたように思う。

想像以上に、地球の温暖化は進んでいるという証なのだろうか。

南極ほどではないのだろうが、やはり溶けた氷によって海面の水位は上昇するのだろう。

地球の環境破壊は、人間の力ではもはや回復不能なところまで来てしまっているのではないかと考えると悲しくなる。
我々の子供たちはともかく、そのまた子供たちの世代に、豊かな緑の地球はあるのだろうか・・・

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マグロやフカヒレを食べるのを止めるか


クラゲの大発生は生態系破壊の予兆」らしい


地中海での大量発生が取り上げられているが、他人事ではない。
日本でも、エチゼンクラゲの大量発生がしばしば報道されている。

天敵のマグロやサメの減少が一因とかかれている。
どちらも日本人が好んで食べる食材ではないか。


この際だから、しばらくマグロやフカヒレなどを食べるのを止めて、
代わりにクラゲの酢の物をたくさん食べるというのはどうだろう。

冗談抜きで、世界の海から日本人の口へ運ぶためにマグロが空輸されてくる状況はよろしくない。
日本が世界の海産物を平らげてしまう前に、何か目に見える対策をとらなくてはいけないのではないだろうか・・・
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風が吹けば桶屋が儲かる?

Googleの副社長が原油価格の高騰がインターネットにとってチャンスになる可能性があると語ったという。



「原油価格の高騰は好ましいとは思っていないが、人びとが効率性向上の手段としてインターネットを利用するようになれば、インターネット(産業)は恩恵を受けるかもしれない」

と言われても、その関連がよく理解できないのはオバカだから?

タグ:google
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2020年ってあっという間に来る・・・

今のままだと、2020年にはキリマンジャロの雪が無くなる可能性があるという。



身近な場所ではないだけにピントこない話ではある。
しかし、ニッポンの背骨北アルプスに置き換えて考えたらどうだろうか。

北アルプスは万年雪ではない。この季節、そろそろ山肌が見え始め、有名な雪型が顔を出すシーズンだ。

あの北アルプスが冬も黒い山肌のままだったらどうだろうか。
黒い山肌の白馬連峰を、人々は白馬と呼び続けるだろうか・・・

「むかしあの山々は、冬には雪というものが積もって真っ白く見えたものじゃ」

そんな昔話で語られるようになったら悲しい。

便利な生活の一部を捨ててみる、そんな勇気が必要だ。


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韓流ドラマばかりが韓国じゃない

米国産牛肉輸入再開に反対するデモ!



このコリアンパワーにはただただ脱帽するのみ。

もともと反李大統領の流れがあってのことなのか、詳細はわからない。
感情をストレートに表現することをよしとする韓国国民性の表れか。

抗議の趣旨はもっともであり、日本でもこうした行動を起こさなくてはいけないのだと思わされる。
しかし、熱しやすく冷めやすい日本国民はここまで団結して抗議活動をするパワーは残念ながら無い。

いつの間にか全頭検査が行われなくなっていたことを知らない中で、吉野屋の社内検査で発見された米国産牛肉の危険部位。
数日ニュースの報道は続いたもののそれっきり。
自分自身その後どういう展開になったのか知らないし、知ろうとしてこなかった。

様々な食材で食の問題は深刻だ。

どうしたらこれほどのパワーを集結させることができるのか知りたいところだ。


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裸になって抗議する意味

グリーンピースと同じノリだ。



ちょくちょくニュースになるが、不快だ。

彼らは豚肉も牛肉も食わないのか聞いてみたいものだ。
カンガルーはどうだ。

すべての毛皮を肯定する気は無いが、たとえばミンクは毛皮を捕るために飼育されている。
肉を食うために飼育されている豚や牛と何が違うのか。
違いがあるなら説明してほしいものだ。

こういう形でなくてもいくらでも抗議できるだろうし、有効な手段はいろいろあるはずだ。

これはウケ狙いのパフォーマンスにしか見えないし、何のメッセージ性も感じられない。
タグ:毛皮
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違法伐採による先住民族存亡の危機

アマゾン熱帯雨林違法伐採により先住民族の生活が脅かされているという。



21世紀になってもなお、外部との接触を持たない民族がいるということに改めて驚いている。

サバイバル・インターナショナルによると同様に外部との接触がない部族は地球上に100以上あるということだ。
サバイバル・インターナショナルのWebサイト
 1969年に設立されUKに本部を置く団体で、スペイン、イタリア、
 ドイツなどに支部がある
 世界82カ国にサポートを擁し、世界各地の少数民族の保護活動を
 行っている

アマゾンの森林伐採はもうずいぶん前から問題になっている。
近年バイオ燃料ブームで燃料用穀物栽培用地確保のため、さらに森林伐採が加速されているというニュースは記憶に新しい。

この森林伐採が環境破壊だけでなく、そこに住む先住民の生活を直接的に破壊し始めているということに強い憤りを感じる。

伐採された樹木の行き着く先が日本ではないことを願うばかりだ、

それにしても、このような新たな先住民族発見のニュースが世界に飛び交うと、コンタクトを試みるメディアが必ず出てくるに違いない。コンタクトされた瞬間から彼らの生活破壊が始まる・・・
そっとしてあげておいて欲しい。

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